私が大学生だった頃、日払い制度のアルバイトにはとてもお世話になった記憶があります。タウンワークをチェックすると必ず日払いコーナーがあり、まず最初にそれに目を通すようにしていました。引っ越し作業やライブ会場の設営、資格試験監督など、中には体を使う仕事も多かったですが、日頃は経験できない職種も多く、かつ一回でまとまった収入を得ることができたのでまさに一石二鳥でした。毎週月、火、木といった曜日で固定された定期的なアルバイトと違って、自分の都合の合う日だけを選べるというのも大きなメリットです。

授業やサークル、飲み会などの予定がある大学生にとっては日払い制度は常に有り難いものでした。大学生の本業はあくまで勉学ですから、日頃はしっかりと勉強して、休みの日に気分転換も兼ねて日払いアルバイト、というほうがよいかもしれません。ただ私がアルバイトをしていて感じたのは、急なキャンセルをする人がとても多いということです。定期アルバイトと比べると責任が軽くなってしまい、いとも簡単に休む人が多いのです。

雇う側もあらかじめ多めに見積もって雇っているとはいえ、こちらはお金をもらってやる仕事ですから、そんな無責任なことがあってはなりません。次回以降の仕事にペナルティを与えるなど、何か対策があるとよいかと思いました。日払いのみならず、アルバイトは社会へ出る前にやっておいたほうが必ずよい経験となるのでお勧めしたいと思います。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *